出張履歴History
- 2019.11
- 鉄工島フェス(東京都大田区)
- 2024.12
- PICNIGOOD SOKA MATSUBARA (埼玉県草加市)
- 2025.07
- KDDI MUSEUM(東京都多摩市)
- 2025.12
- PICNIGOOD SOKA MATSUBARA (埼玉県草加市)
- 2026.02
- SOKA PUBLIC MARCHE (埼玉県草加市)
超ローカル情報発信!
ラジオな体験しませんか?



京浜島で行われた寺田倉庫主催のアートと音楽のイベント「鉄工島フェス」の「鉄工島アイデアジャンボリー」(2018)に応募し、フェス参加者の投票によりグランプリを受賞した作品です。 https://awrd.com/creatives/detail/5151247
鉄工島フェス2018にて行われていた「防災キャンプ」に着想を得、避難グッズに必ず入っているラジオに着目しました。災害のたびにラジオ受信機の売れ行きは増加傾向にありますが、ラジオ受信機保有率は約6割※。普段使いは余りされておらず、いざというときにも「周波数を合わせる」ということも理解していない人も多い。
ラジオの発信局をリヤカーに搭載し移動式にすることで、ラジオスタジオを容易に設営することができます。そして、発信者(ラジオDJ)側として自分の考えやアイデアを発表する喜びを体験することができます。またラジオ聴取を実際に利用してみる練習ができます。
テーマは「機動性」「情報発信」と「ローカル」
FM送信スタジオを持ち運び出来、どこでも、いつでも、情報が発信できるという点を形にしたのが『超ローカル情報発信・モバイルミニFMラジオステーション』です。
コンセプトは「この場から誰でも電波を使って発信することができる」こと。
災害時にも必需品となっているラジオ。しかし、実際にラジオでラジオ音声を聞いたことがある人はどのくらいいるだろうか。 ラジオ(受信機)で「その電波を受信する」ことは、災害時へのそなえのほか、発信者と受信者との出会い創出になる、と考えています。
送信機を含む全ての機材が電池駆動により携帯性があります。(発信機、コンデンサーマイク、ミキサー、スタジオ内照明)
スタジオを持ち運ぶことで、どこででもスタジオになるという形態と車が乗り入れできない場所にもマンパワーにより移動可能な機動性。 (基本機材はツールボックスにて、運び出し可能のため、駅弁売りスタイルでの放送送出も検証中)
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